引越しの新居の確保

新居の確保

引越し京都見積もりサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。京都市内の引越しでも、京都府以外の引越しでも、重要なことの1つに新居の確保がありますね。

会社の転勤の場合、転勤先に社宅があったり、また会社の方で用意してくれることがあります。
しかし、自分で見つけなければならないなら、どのようなことを知っておくようにすると良いでしょうか?

あまり早くに不動産屋さんにお願いしたとしても、ほとんどは無理です!と断られてしまいます

では、いつ物件を抑えるようにしたら良いのでしょうか?タイミングとしては、1ヶ月〜1ヶ月半前が理想的と言えます。

いくつかの不動産屋さんを回り、めぼしい物件をピックアップしてゆくことができます。そして、自分のライフスタイルにあった家を選ぶことができます。



ただ、引越しシーズンに、ゆっくりと選んでいたら、「もう決まりました」と言われることもあります。この時期は、慌てずに、しかしスピーディに選ぶようにします。

賃貸に必要な費用としては、どのような物があるでしょうか?一般的な例をあげてみます。

@ 礼金・・・契約時に大家さん(家主)に支払うお金です。このお金は、退去時に返金されません。
しかし、最近は、礼金なしで入居できるということもあるようです。また、地域によっては、礼金を支払うという習慣自体がないところもあります。

A 敷金・・・契約時に大家さん(家主)に払うお金になります。このお金は、退去時に原状回復費用を差し引いた金額が返金されます。経年劣化の場合は、支払う必要がなく、この辺りがトラブルに発展するケースがあります。

B 仲介手数料・・・賃料の半月分〜1ヶ月分+消費税を支払うケースが多いです。
最近、不動産業者によっては、半月分でOKところが結構あります。

C 賃料及び管理費・・・時期によっては、値段交渉ができるケースもあります。
例えば、5〜7月、10月など引っ越す人が少ない時期です。
繁忙期の3月や9月を過ぎても空室ですと、家主としては長期で空いてしまう可能性があるため、安くても貸した方が得なので、そのようにすることがあります。

D 火災保険料・・・火災を出してしまった場合、隣などを延焼させた損害について、重大な過失がなければ部屋を借りる人は賠償の責任を負う事はありません。
しかし、部屋を借りる人は、家主との賃貸借契約上、契約期間終了後に原状のまま返さなければなりません。万一、火災などにより、部屋を損壊した場合は、この契約上の義務が果たせなかった事により、家主に対して損害賠償をしなければならなくなります。保険に加入するかどうかは基本的には任意です。万一のことを考えますと加入しておくと安心と言えるでしょう。

 

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